
【事例紹介】行橋商工会議所青年部 創立40周年記念事業 ── 役割管理アプリの開発
2/5/2026事例紹介役割管理行橋商工会議所プロジェクト管理業務DX開発事例
行橋商工会議所青年部 創立40周年記念事業 ── 役割管理アプリの開発
担当: 恒吉|開始: 2026年2月
プロジェクト概要
行橋商工会議所青年部の創立40周年記念事業では、多数のスタッフが関わる大規模な企画・運営が必要でした。本プロジェクトでは、スタッフ一人ひとりの役割・担当範囲・スケジュールを一元管理するアプリケーションを開発しました。
解決した課題
Before(従来の運用)
- Excel/スプレッドシートでの人員管理 → 更新の反映漏れが頻発
- LINEグループでの連絡 → 情報が流れて探せなくなる
- 当日の配置表が紙ベース → 変更対応が困難
After(アプリ導入後)
- 役割の可視化: 誰が何を担当しているか一目でわかる
- リアルタイム更新: 変更があれば即座に全員に反映
- 当日運営の効率化: スマートフォンから配置・スケジュールを確認
主な機能
スタッフ管理
- メンバー情報の一覧管理
- 役職・所属チーム・連絡先の紐づけ
役割アサイン
- 事業の各セクションに対するスタッフの配置
- 役割の重複チェック・負荷の均等化
- ドラッグ&ドロップによる直感的な配置変更
スケジュール連携
- 事業当日のタイムライン表示
- セクション別の担当者タイムテーブル
- リマインダー通知
レポート機能
- 配置表の自動生成(PDF出力対応)
- 参加確認状況のサマリー
成果
- 運営メンバー間の認識齟齬を 大幅削減
- 配置変更にかかる調整時間を 約70%短縮
- 当日の運営がスムーズに進行し、記念事業を成功裏に完了
開発を通じて
大規模イベントの運営では、「誰が」「いつ」「どこで」「何をするか」の情報管理が成否を分けます。紙とメッセージアプリに頼っていた管理を、専用ツールに置き換えるだけ で組織の動きが驚くほどスムーズになりました。
地域団体のデジタル化は、高度な技術よりも 「現場の困りごとに寄り添う設計」 が重要だと再認識したプロジェクトです。
団体・組織のイベント管理DXにご興味がある方は、お問い合わせページからご相談ください。